ワーキングホリデー

“Care Concept” *保険会社に還付請求するには*

Guten Tag!!

 

こんにちは、向日葵猫です。

 

海外で暮らしていると、色々な不安がつきものですが

病院や保険のことは特に気がかりになる事柄じゃないでしょうか(?_?)。

 

今回は、保険会社への治療費の還付請求についてお話したいと思います(‘ω’)。

この件に関しては、私の凡ミス体験も交えてレクチャーします(^^;)。

 

まず、病院に行くと

以下の2通りの方法で治療を受けることになります。

 

① 自分で病院に治療費を全額負担してから受ける。

② キャッシュレスで治療を受ける。

 

①の場合も②の場合も保険会社に送付する書類はほぼ同じですが、

①の場合は必要書類が1点増えます。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

診断内容や内訳等が記載された領収書
 ※ 治療後に病院側がその場で手渡しあるいは後日郵送してくれる。

・(処方箋があれば)処方箋の領収書
 ※ Apothekeで購入した際のレシートや病院側が用意した処方箋の書類でOK。

医師のサインが記載されたBehandlungsschein
 ※ Behandlungsscheinはケアコンセプトの保険加入時に保険会社から送られてくる。
この書類はなくても還付されましたが、あったほうがベター。

滞在ビザ(ワーキングホリデービザ等)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

上記4点は、どちらの場合でも必ず必要になる書類です。

尚、①の場合は下記の書類も必要になります。

 

保険金の請求用紙(加入時に保険会社からドイツ語版と英語版が送られてくる)

 

この請求用紙の書き方は以下を参考に↓↓↓。

 

キャッシュレスで治療を受けた場合にこの請求用紙を保険会社に送ってしまうと、

対応してくれた病院ではなく、自分の銀行口座に還付されてしまうのでご注意ください ((+_+))。

私はここで間違えてしまって、自分の口座に還付されてしまったので

保険会社に連絡し、通院した病院に事情を説明して、還付されたお金を病院側の銀行口座に送金するという少々面倒なことになりました…(^^;)。

ですので、この書類は自分が治療費を負担した場合に送付してください。

 

そして何より注意しなければならないのが

滞在ビザ以外の書類は全て原本を郵送しなければなりません(コピーは不可)。

そのため、保険会社に郵送する前にレシートも含め書類は必ずコピーをとっておいてください。

 

上記の必要書類が準備出来たら、

以下の住所↓↓↓に郵送すればOK。

Care Concept AG
P.O. Box 30 02 62
53182 Bonn, Germany

 

ドイツで郵送する際の封筒の書き方は、以下を参考に↓↓↓。

 

 

私も初めて請求するときはものすごく不安でしたが、

やってみると意外にシンプルでミスはあっても対処できましたので

なんとかなるものです(^^♪。

 

みなさまもぜひご参考に (#^.^#)。

 

以上、向日葵猫でした~(‘ω’)ノ。

コメント

  1. Keita Kawai より:

    初めまして。コメント失礼します。
    保険金の請求書がケアコンセプトから送られてこなかった場合はどうすれば良いでしょうか。もし、ご存知でしたら教えて頂けると幸いです。

    1. rantenshin より:

      Keita Kawaiさん、はじめまして^^。
      コメントありがとうございます^^。

      保険金の請求書がケアコンセプト社から送られてこなかった場合は、
      ケアコンセプト社に保険金還付請求用紙のフォーマットが欲しいということをメールで伝えればもらえるかもしれません。

      ケアコンセプトのメールアドレスは、
      下記のURLの’Claims department/applications for reimbursement’という項目にあります。
      https://www.care-concept.de/service/telefonliste_eng.htm?navilang=eng

      問い合わせは英語でも対応してもらえますよ^^。

      ぜひお試しください^^/。

  2. Keita Kawai より:

    御丁寧に有難うございます。
    試してみたいと思います。

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